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キッズアリスについて

私が英語に興味を持ち始めたのは、中学時代にアメリカからのグループが隠岐の島に

来た時に学校がホームステイ先を募集し、我が家もホームステイ先となったことからでした。

我が家にはニューヨーク出身の女性と神戸の女学生の通訳の女性が滞在しました。

たった一週間でしたが、それは私にとって大きなカルチャーショックでした。

二人から聞く英語のリズムのかっこ良さ、世界各国のそれはそれは美しい写真や

お料理の話し。HUGなどの文化の違い。

一緒に浴衣を着て盆踊りに行ったり、海遊びに行ったりわくわくどきどきの一週間が

過ぎていきました。

さよならの日。汽船場ではカラフルなテープをはり、船が離れていく中、アメリカ人グループの

皆さんが全員で英語の歌を歌ってくれたのです。

それは初めて聞いた英語の生歌でした。感動的でボロボロと涙がとまらなかったことを今でも覚えています。

英語を話すことで目の色も肌の色も異なる人たちとコミュニケーションができるのだと、この一週間で実感しました。

あの日私が見た世界や夢を今度は私が隠岐島のこどもたちに見せてあげることができたら、、、。それが今の私の夢です。

私が目指すのは、こどもたちがどんな場面でも堂々と英語を話してくれるようになること。英語を好きになってくれること。そして成果を出すことです。

保護者の皆様にはご希望の場合は半年に一度ぐらいのペースでレッスン風景を見ていただき

お子様のレッスンの成果を見ていただくことが可能です。

 

これからの時代は英語は話せて当たり前という時代となっていくと思います。英語を話せることが評価される時代ではなく、英語を使って何かをおこなう。そういう時代です。

 

2020年の東京オリンピックに合わせてグローバルな人材を確保したいということもあり昨年(2013年)には下村博文文部科学相が小学校の英語を正式な教科にする方針を表明しました。これにより、中学校以降の英語教育全体の見直しにつながっていきます。話せる英語教育が重視されていくことと思います。私にも経験がありますが、日本人は文法力に優れているため、海外の短期留学等でのクラス分け試験では比較的TOPクラスに入ります。ですが授業にはついていけないケースが多々あります。英語で発言する、会話するという教育を受けてないからです。

文法や試験用の英語も大切ですが、会話力をつけるには日々英語を話すチャンスを持つことだと思っています。週に一度1時間弱のレッスンで1、2年で英語を流暢に話せるようになるのは難しいですが、スタートがない限り5年後も10年後もありません。”日々の積み重ね” の成果は必ずでてきます。

 

スクールの名前は

子供の頃にわくわくどきどきしながら読んだAlice in Wonderland(不思議の国のアリス)から。

英語を話せることでチャンスや夢は確実に広がります。私自身がそうだったように。

島の子供たちに、たくさんのわくわくやどきどきがありますように。世界へ羽ばたくグローバルな人となってくれますように。世界中のお友達ができますように。自分の意見をしっかりと言える人になりますように。海外に出たときに自信を持って話してくれるようになりますように。夢を大きく持ってくれますように。願いは尽きません。

 

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